履歴書の添え状の書き方

添え状を手書きにしてみよう その1

最近、履歴書の添え状はパソコンで作る人が多いのではないでしょうか。それを逆手にとって、手書きにしてみたら受け取った側に好印象なのでは?と思います。

 

企業の人事担当者も数々の履歴書と添え状をチェックする中、手書きで心の込めてある書き方をした添え状を見たら、良い印象を持たれると思います。
文字に自信がなくても丁寧に書かなければなりません。
履歴書も手書きがマナーとなっていますから、添え状も手書きにしてみたらいかがでしょうか?

 

  • 第一印象は丁寧に書かれているかどうか、その書き方で決まります。
  • 記入してある項目の間違いや、誤字脱字があってはいけません。
  • 間違いに気付かないまま、添え状を同封してしまうことはせっかく手書きでがんばったのに、なんにもならなくなってしまいます。とてももったいない話ですよね。

 

添え状を手書きで書くときに注意したい事項は下記の通りです。

まず、丁寧に書くこと。
読む相手、人事担当者の立場に立ってみるとわかります。
読むほうは読みやすくて丁寧な文字を好みます。
たとえ、字が下手であっても、きちんとゆっくり丁寧に書いてあれば、その気持ちも姿勢も相手に伝わります。
適当に書きなぐるような文字であったり、早く書き上げてしまった文字は見てわかってしまうものです。
丁寧さと気持ちが伝わりません。
その上、読みにくい感じ、せっかく手書きで書いてもマイナスの印象を与えてしまいます。
流行の丸文字、癖のある字、よく使ってしまいがちの略字の使用も避けるべきです。

 


page top